Eiken Critical Thinking
英検対策を「しない」今までにない英検クラス。表面的な知識やテクニックではなく、実力を身につけることにフォーカス。アカデミックな知性・論理的思考力・高い英語力は、国際社会で活躍するための一生の武器にもなります。
英検対策でよくある3つの悩み

合格がゴールになってしまい、実力が伴わない
文脈を無視した単語の丸暗記など「点数を取るための英語」はテストが終わればすぐに忘れてしまい、実際のコミュニケーションやアカデミックな場面で通用する英語力が身につきません。

準1級・1級から急に立ちはだかる「思考力の壁」
英語圏で育った帰国子女のお子様でも「2級までは順調だったのに、準1級から全く歯が立たなくなった」という声をよく聞きます。上位級では英語力に加え、論理的思考力やアカデミックな知識が問われるためです。

英検頻出テーマの背景知識がない
さまざまな分野の背景知識があることは、スピーディに問題を解く上で不可欠です。しかし、ニュースを読ませるだけの浅い学習では、議論できるレベルの知識の定着は難しいです。
#Our Solution
思考を通して英語力を育む循環サイクル
暗記や問題演習の「限界点」ーーその打開策は、さらなる暗記や文法演習ではなく、思考力教育と質の高い思考のアウトプットの繰り返しです。 英検に頻出する社会課題についての問題点やソリューションを本気で考え、英語でチームと真剣に議論する。このプロセスを通して、分野知識・批判的思考力・アカデミックライティングを磨きます。単語暗記や過去演習など、いわゆる「英検対策」は一切しません。英検に合格するために英語を勉強するのではなく、「英語で考え議論することを繰り返していたら自然と英検に合格する実力がつく」という逆転の発想から生まれた、今までにない英検クラスです。
#Our Method
個人の専門性とチームの集合知をスピーディに築く「agile inquiry」
従来の英検対策クラスでは問題演習や解説ばかりで、英語で論理的に読み、考え、書く十分な時間が担保できません。ThInC School. では、英語で社会問題について議論し、解決策を提案することにすべての時間を使います。

知の共有で効率よく背景知識を獲得
英検頻出のテーマから自ら深掘りしたい問いを選択し、自分だけの「専門領域」をつくります。英語でリサーチする過程で得られた仮説や発見は、オンラインプラットフォーム上で仲間にシェア。いろんなアイデアに触れることで、自分が調べていないテーマの背景知識も効率的に吸収し、短期間でも幅広い知識分野に精通することができます。
思考の言語化で深まる理解と表現力
毎週の「個人ジャーナル」で、新たな疑問や気づきを英語でアウトプット。クラス外の時間も有効活用して思考を整理し、論理的に構成する力を日常から養います。無機質なインプットやアウトプットではなく、仲間たちとのリアルな対話を通じて考え、発信することにより、思考力と言語力の両方を伸ばすことを可能にしています。


自然に積みあがる英語で書く経験値
探究で得た独自の知見を、2週間ごとにエッセイ(argumentative essay)に集約。溜め込んだ圧倒的な知識と論理を、正式なライティングの形式に流し込みます。探究で身についた背景知識量とライティングの圧倒的経験値により、英検ライティング対策を行わずとも自然に高得点が取れるレベルのライティング力が身につきます。
Eiken Team
大学院レベルの論理的思考のエキスパートが導く。
プログラムの構築を行い、現在指導を行っているのは現役のカナダ、トロント大学PhD生(教育科学)です。最新の教育科学研究と独自の理論に基づき、子供たちの知的好奇心を最大化するカリキュラムづくりを行っています。

#Themes
テーマ例
Critical Thinking クラスでは、英検に頻出するさまざまな社会課題テーマにみんなで挑戦します。しかし、そこから生まれる問いや解決方法、表現方法は千差万別。同じテーマから出発しても、たどり着くゴールも一人ひとり違います。

AIが書いた文書は、自分の創作物と言えるか?

学校は今までのように「知識」を教えるべき?

電気自動車はもっと普及すべきか?
よくある質問
過去問演習をせずに、本当に合格できるのでしょうか?
はい。合格は「目的」ではなく、学習の結果ついてくる「通過点」だと考えています。 過去問演習や単語暗記などの文脈を排除した無機質な学習ではなく、社会課題を深掘りし、自分の言葉で表現する本質的な学習により、応用の効く語彙力と思考力が身につくため、初見の長文でも迷わず読み解き、ライティングでも論理的な構成を即座に作れるようになります。
家庭での学習(宿題)はありますか?
「単語の書き取り」のような文脈を考慮しない無機質な宿題はありません。 その代わり、お子様が調査しているテーマの文献調査、プラットフォームへの書き込みを推奨しています。机に向かって嫌々勉強するのではなく、気づいたら英語でずっと書いていた・読んでいたといった状況をつくり出す、日常のニュースを英語で調べてみたくなるような、好奇心を刺激する仕掛けをたくさん用意しています。
ネイティブ講師ではないメリットは何ですか?
「英語をどう使い、どう思考を深めるか」のロールモデルになれることです。 本クラスの講師は、多言語・多文化の中で高度な知性を発揮しているエキスパートです。単に「英語が話せる」だけでなく、非ネイティブとしてどうアカデミックな壁を乗り越えてきたかという知見を持っています。監修のカナダPhD生をはじめ、教育科学に基づいた確かな指導により、多言語環境で成長するお子様の俯瞰的にアイデアや言葉を見る力を養います。
二次試験(面接)の対策はありますか?
二次試験のための対策は一切必要ありません。なぜなら、本クラスでは、さまざまな社会問題について英語で議論するのがごく当たり前のことだからです。表面的な暗記に頼らないからこそ、面接官から想定外の質問をされたとしても動じず、説得する力が身につきます。
子供が自分でテーマを選んで、偏りが出たりしませんか?
むしろ「偏る(深掘りする)」ことを推奨しています。 一つのテーマを深く探究した経験は、他のテーマを理解する際の「思考の型」になります。また、プラットフォーム上で仲間のリサーチ内容を日常的にレビューし、コメントし合う仕組みがあるため、自分一人の学習では得られなかった幅広い視点と背景知識が自然と蓄積されていきます。
難しそうですが、うちの子でも大丈夫でしょうか?
準1級や1級クラスでは英語でのディベートやライティングがメインになりますが、まだ英語でフルに自分の意見を表現するのが困難と感じられるお子様が多い準2級や2級などのクラスでは、日本語と英語両方を柔軟に使う「トランスランゲージングアプローチ」を実践しています。どうしても日本語で表現できない部分は日本語を織り交ぜたり、一人ひとりの能力やコンテキストに応じて使う言語をシフトさせる創造的なアプローチで、子どもたちの心理的な不安を軽減しつつ、考えることをストップさせない環境を実現しています。
プラットフォームでのやり取りは、英語が苦手でも大丈夫ですか?
はい。最初は短いコメントや単語からでも「自分の考えを可視化する」ことが重要です。 講師や仲間からのフィードバックがあるため、一人で悩むことはありません。むしろ、他人の「調べ方」や「表現」をリアルタイムで盗める環境こそが、自律的な成長を加速させる最高の教科書になります。
