Researcher プログラムとは?
Researcher Program は、言語を「覚えるもの」から「深く考え、世界に発信するための道具」へと変える、ThInC School.の中核プログラムです。本格的なリサーチ活動でハイレベルな英語力と思考力を磨く「Think Lab」。実社会の問題解決に挑戦するデザインプロジェクトを通して日本語と創造力を磨く「考えるラボ」の2つのクラスで、子どもたちは本物の問いに向き合い、アイデアを発信する探究活動に取り組みます。その過程で言語力・思考力・表現力が同時に育ち、難関校進学から社会課題の解決まで、多様な未来への土台を築きます。
「やらされる勉強」とは真逆のこの体験が、知識を定着させ、学ぶ理由を生み出し、10年後も色褪せない知性の土台をつくります。
#Our Method
探究で思考力と言語力が育つ仕組み
自分の考えを言葉にしようとするとき、子どもたちは初めて「自分は本当に理解しているか」と自分自身の知識を問い直すことになります。さらに、チームメイトの考えに触れ、議論し、フィードバックを受けることで、一人では到達できなかった新たな視点や表現に気づくことができます。
「深く考えるから、言葉が育つ。言葉が育つから、さらに深く考えられる。」
ThInC School.の探究プロセスは、この好循環を意図的に生み出す設計になっています。
学習言語に合わせて選べる2つのラボ
日本語で探究活動を行う「考えるラボ コース」と、英語で探究活動を行う「Think Lab」から、お子様の興味や目標に合わせてお選びいただけます。
考えるラボ コース
日本語学習 × デザイン思考

日本語でのデザインリサーチを通して、問題を発見し、解決策を創り出す力を育てるクラスです。身近な社会課題や生活の問いを起点に、日本語でリサーチし、アイデアをデザインし、発信するプロセスを繰り返します。「日本語を学ぶ」のではなく「日本語で問題を解決する」経験が、言語力と創造的思考力を同時に引き上げます。
- ジュニアリサーチャー(小学生)
- アドバンスリサーチャー(中高生)
Think Lab
ハイレベル英語 × 本格リサーチ

英語での本格的なリサーチ活動を通して、英検・IB・英語圏トップ校が求めるAcademic Rigorを体得するクラスです。複雑で答えのないテーマに向き合い、批判的に分析し、説得力のある英語で論じる力を実践の中から育てます。「英語が話せる」から「英語で深く考え、世界に論じられる」への転換を目指します。
- Jr. Researcher(小学生)
- Advanced Researcher(中高生)
よくある質問
Q. 宿題はありますか?
A. 「単語の書き取り」のような問題演習型の宿題はありません。クラス外では、自分のプロジェクトに関することを自由なペースで調べ、プラットフォームに書き込むことを推奨しています。また、クラスメイトの投稿にコメントし、対話を続けることもプログラムの一部です。
Q. どんなテーマで探究するのですか?
A. AI、科学、環境、教育、金融など、幅広いテーマから子どもが自分の関心に合った問いを選びます。詳細は各クラスのページをご確認ください。
Q. 子どもが興味を持てなかったらどうなりますか?
A. 興味を持てる問いを見つけることから、コーチがとことん一緒に取り組みます。一人でプロジェクトを進めることが難しい場合は、クラスメイトとの共同プロジェクトという形でスタートすることも可能です。
Q. クラスの人数はどのくらいですか?
A. 少人数制を採用しており、年齢やレベルに応じて最大8名までとしています。